2023.01.06 林会長のお便り

祐介先生、牟田さんこんばんは。

 リスナーのみなさん、明けましておめでとうございます。今年こそいい年にしたいですね。

コロナの方もまだまだ安心できませんが、国民の多くは制限のないいつもの生活がいいと思っているようですし、国の方もこれだけ長い間大変な思いをしている国民の思いを全く理解しないで経済重視に舵を切ってしまいました。最近のSNSを見ているとコロナワクチンについてはほとんどありませんでしたが、最近批判的な論調もたくさん出て来ました。中には元気で働いていた人が、ワクチン接種後に直ぐ亡くなってしまったのに全く取り上げてもらえないという人たちもいて、国に対して集団で提訴する準備をしている記事も目にするようになってきました。国がこれだけ積極的にワクチン接種を勧めて来たのですから責任は取るべきだと思います。責任と言っても亡くなってしまった人を生き返らせることは無理です。経済的に保障してあげたらいいと思います。

コロナ禍で経済的にダメージを受けた人には国民給付金を支給して立ち直るチャンスを与えてもらいたいです。困った時に手厚い補償があったら国民は一生懸命頑張ってくれると思います。

統一教会の問題もあります。信者二世、三世の皆さんが社会で活躍できるように保証したらいいと思います。中には博打ですったお金を誰が返せと言うか、と言う人もいますが、それとこの問題は全く違います。災害で全てを奪われた人も文化的で最低限度の生活ができるくらいの補償をしてくれる国にしてほしいです。他国が攻めて来るかも知れないからと防衛に力を注ぐくらいなら、今生きる国民のためにお金を使って欲しいです。

反発する人がいればそれ以上に反発できる準備をするのは当たり前です。日本の進む道は外交しかありません。馬鹿と言われてもにっこり笑ってありがとうございます。そして相手をこちらのペースに持ち込める時期まで粘り強く交渉するのが外交ではないでしょうか。それを来るか来ないかわからないミサイルに本気で立ち向かうほど愚かなことはありません。国民の命を絶対に守るために今の憲法はとても大切なのです。

 安心して暮らせる2023年にしていきましょう。

 202316

 医学博士・歯科医師  林 春二