2025.12.12 林会長のお便り

祐介先生、牟田さん、リスナーの皆さんこんばんは。

 

寒くなりましたね。今日は朝のうち落ち葉かきをしていましたが、指の先の感覚がなくなるほどでした。浅間山は真っ白になりました。皆さんお変わりなくお過ごしのことと思います。北海道、東北の皆様、地震の影響を受けて大変だと思いますが、大した事のないようにお祈りいたします。

先週の日曜日、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2026の全体会議が東京水道橋の水道橋会館で開催されました。たくさんの皆様が全国から参加してくれて、初参加のメンバーもとても楽しい全体会議になったのではないかと思います。

なんといっても2026の活動は、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア20回目の活動になりますから、関口団長を始め、現地統括者の祐介先生もいつもより元気に構えていました。準備にあたっては、せきぐち歯科の皆様、いまにし歯科の皆様、準備万端整えてくれて有難うございました。お陰様で活動に専念できます。今回の全体会議では、34日に団長の関口先生が講演をしてくれた。臨海東ロータリークラブから250万円の寄付があってその紹介もさせてもらいました。ロータリークラブの方からも新井先生と他に2名都合3名の方が出席してくれとても素晴らしい授与式が出来たのではないかと思います。そういうこともあったのか全体会議はみんな笑顔の中に事が進行してくれたと思います。二次会も60名を起こす大人数で、会場設営にあたっては新井先生に御苦労してもらいました。そして今回は記念すべき20回目、今回参加してくれる人は30回目に向かっての第一歩にもなるわけですので、参加者の皆さんだけでなく、協力者の皆さんにとっても思い出多い感動的な活動にしたいと思います。

今回のメンバーの中には全国からよりすぐられた38名の高校生、3名の中学生がいてくれます。感性豊かなこの学生たちにとって、日常の学習では得られない感動を味わってもらいたいと思います。そして世界に羽ばたいてほしいです。中学時代、高校時代に参加してくれた大学生もリピーターとなって6名が参加してくれます。この人たちにも1番年齢が近いので、優しく暖かなハローアルソンの活動を伝えて欲しいです。

今回は日本の災害の時によく行われる炊き出しも初めて行われるとの事ですので、とても楽しみです。これも11食か食べられても2食しか食べられないスラムの人たちにとって感動的なものになると思います。担当者の皆様、全身でことに当たってください。いよいよ今年の放送も残すところ2回となりました。風邪など召さないで新しい年に向かって準備してください。

20251212

 

医学博士・歯科医師 林春二