祐介先生、牟田さん、こんばんは
祐介先生、いよいよ今年で20周年となるハロアル・フィリピン医療ボランティア現地活動の出発まで残り2週間となりましたね!
今回も沢山の方々のご支援をいただき、全国から総勢125名の仲間たちが現地参加をしてくれます。
私は団長として、あなたは現地統括責任者としてそれぞれ任された仕事、責任がありますね。私の役割は現地に行くまでの1年間、日本とフィリピンの懸け橋となり、
現地の人達の意見や思いをいかに反映させ、会の掲げる活動理念、4本の柱を沢山の人達に理解をしていただき、このハロアルの活動を誠実に育むことだと思っています。私には任された様々な仕事がありますが、祐介先生、本当に申し訳ありません。
前回もお話ししましたが、ここに来て急遽活動場所が変更になりました。また、入国の際の税関申請の問題も明確な解決にはいたらず、ここ数週間ずっと現地とやり取りをしましたが、あまり良い状況ではありませんでした。私も現地リーダー・リッキー氏もなかなか意見がまとまらず、焦りも見え始めたため、私がマニラで最終確認をするのが良いのでは、と提案したところ、可能ならばそれが一番良いとの返答を受けました。また、その時に2月の入国のサポートのシミュレーションをやるとのことなので、活動時に最も重要なエンジンなどの器械類も一緒に運ぶことになりました。
私はその旨をあなたと木本先生に伝え、何とか協力して欲しいとお願いをしたところ、二人とも忙しい中、了承をしてくれ、明日午前中の診療を終えた後、夜の便で急遽現地に行くことになりました。祐介先生、木本先生、ありがとうございます。
今回は125名の参加、そしてなにより初めての炊き出しボランティア「ハロスー」
行う活動場所の変更ということもあり、二人の力を借りて最後の準備に取り掛かろうと思います。
ところで祐介先生、現地活動二日目、2月8日に衆議院選挙がありますね!
解散をするのか報道を注視していましたが、前回の選挙からわずか2年足らずで衆議院が解散となり、投票は私達が現地にいる2月8日となりました。もちろん期日前投票に行きますが、私達ハロアルのメンバーは日本の行く末を決める大切な選挙の結果をみんなで現地で知ることになりますね。
そして次の日2月9日、活動3日目にはフィリピン最後の夜にこちらもハローアルソン・フィリピン医療を支える会の団長選挙があります。今年はこのようなバタバタ劇なので、衆議院選挙同様、一波乱ありそうな団長選挙になるかもしれませんね。
では祐介先生、明日、成田空港でお会いしましょう。
2026年1月23日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人
