祐介先生、牟田さんこんばんは
さぁ!いよいよ!! いよ いよ!! 2026年度、記念すべき第20回目となる
ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア現地活動が、明日、2月7日、早朝
午前1:55分の飛行機で羽田空港より出発いたします!!
この原稿をあなたが読んでいる今、まさに私達ハロアルメンバーは羽田空港でチェックインの手続きを行っています。祐介先生!!間に合いますか???置いていきますよ!!!毎年現地活動に最中にハロアルレディがありましたが、今回初めて出発当日が金曜日となりラジオ出演後集合となりますね。忙しいとは思いますが、こういう時こそ焦らずに心にゆとりを持って急いできて来てください。
今年は全国から125名の仲間が集まってくれました。
20年前、祐介先生が出会った小さな男の子「アルソン君」。当時10歳だったアルソン君は重度の虫歯に侵されていたため、祐介先生は心を鬼にして彼の前歯4本を抜きました。そしてその心の痛みと貧困の現実を沢山の人達に呼びかけ、このハローアルソンが始まりました。第1回目は陸の孤島「ナギャントック村」を訪れ、わずかな器材、わずかな物資を運ぶのが精一杯でした。少しずつ少しずつ参加者が増え、高校生が40名を超える時、私と祐介先生そして会長林先生の3人で会議をし、私達は会長からこれからのハロアル、そして高校生が参加をする本当の意義を学びました。途中、ピナツボ火山の噴火、イスラムのテロ、そしてコロナと、度重なる困難な状況も経験しました。そして今、20年という時を経て、今年は新たな試みとして「炊き出しボランティア」を行うまでに至り、フィリピン中のロータリークラブが私達と活動を希望するまでになりました。しかし、私たちがこのようにできるのも、リスナーの皆さんをはじめ全国から沢山の方々の応援や、このように活動をお伝えできる場を作ってくださったレインボータウンFMの皆さんや牟田さん、そして各関係者の方々のお陰です。そしてもう一つ。ハロアルが産声を上げたときからずっと会の屋台骨を支えてくれている事務局本部、長野県林歯科診療所のスタッフの皆さんの地道な努力がなければ、この会は成り立たなかったでしょう。
私達ハロアルは沢山の人達に支えられています。皆さん、こころから感謝をいたします。いよいよ出発いたしますが、皆さんの思い、優しさを決して裏切ることのないよう、会一丸となって全力で頑張ってきます。
そして来週のハロアルでは私もそちらにお邪魔させていただき、たっぷりと現地活動の様子をお話しさせていただきます。
それではみなさん、行ってきます!!!
祐介先生、早く来なさい!!!!
2026年2月6日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人
