2026.04.10 関口団長のお便り

祐介先生、牟田さんこんばんは

 

祐介先生、東京の桜はもう散ってしまいましたか?

私の地元栃木県那須では今が満開ですが、ここ数日は天気が悪く、絶好のお花見日和とはなりません。

先週のお便りでは私の娘が進学し、親元を離れて行ったことをお話ししました。あれから10日が経ちましたが、毎日本当に寂しく、LINEで「元気か?」「ちゃんと飯食ってるか?」「友達できたか?」など、あらゆる心配事を送っています。しかし、娘もはじめは「大丈夫」「頑張ってるよ」とその都度返信をしてくれましたが、最近はスタンプ一つで返事がくるようになり、しまいには既読スルーになってきたため、私は家内に家内の電話でビデオコールするように頼むと、またもや関西弁で「ほんま、うっとうしい思われんで」と文句を言われます。まぁ「便りの無いのは良い便り」と言い、

友達も沢山でき、いくつかサークルにも入り毎日を楽しく過ごしているらしいので、一安心ではありますが、やはり親の心配は尽きませんね。

そう思うと私の親も34年前、大学に行くために栃木から長野に行くとき同じように心配をしていたのでしょうね。当時は携帯電話などなかった時代ですし、私など連日自分の寮にはおらず、あなたや友人の家に泊まっていますから電話など繋がるわけがありません。家内が再び「あんたの大学の時思い出してみいや」と再び関西弁で言い返すので、「お前もだろ」と連日のプチ喧嘩です。

これで完全に我が家は二人、そして犬2匹の生活となってしまい、あとは子供たちの帰省するのを毎日心待ちにする日々となってしまいました。

さて、そんなことばかり言ってはいられません。

いよいよ3月末に行われた第20回ハロアル現地活動報告会も無事終わり、来年の活動第21回ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに向けて準備をしていきます。

まずは会長の承認のもと今年1年間のハロアル事務局を編成していきます。

現段階での私の構想としては今までよりももう少し細分化した準備や担当ができるように、活動内容や各ブースの問題点や改善点を色々な方から意見、アイデアをもらい準備したいと思います。また、今年は「炊き出しボランティア」という新たな取り組みも始まり、このブースも多くの改善が必要ですね。しかし、こうやって活動の為に私達が思案できるのも参加者の方々がいてこそです。私は毎年当たり前のようにハロアルメンバーに担当、役割をお願いしていますが、彼らがいなければこれほど大きな組織を運営することは到底できません。本当にありがたいことですね。

今月中には会HPに来年の現地活動参加のための募集要項がUPされます。今年も頑張って行きましょう!

2026410日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人