祐介先生、牟田さんこんばんは
私の地元栃木県那須では今日は朝かかなりの量の雨が降り続いています。
明日から5月の連休となりますが、多い方で8連休、12連休と言われていますが、そんな羨ましい職業はいったい何でしょうかね。
祐介先生の医院はいつからお休みでしょうか。私の医院は暦通り、日曜日からの4日間です。毎年特に何をするわけではありませんが、今年は4月から娘が大学進学のために家を出て行って最初の帰省となり、息子も帰って来るため久しぶりに家族が揃います。しかし思い出せば私が大学の時に夏休みや冬休みならともかく、4日ぐらいの連休でわざわざ帰省したかと思うと、恐らくそうでなかったでしょうね。あなたや仲間とたっぷり遊んでいた記憶しかありませんから、今思えばなかなかの親不孝です。
そんな子供たちの帰省を楽しみにしている中、先日娘との会話で突然娘が「家に帰ったらお風呂に入りたい」と言い出しました。「なんで?」と私が聞くと、寮の自分の部屋のユニットバスがかなり小さく湯船に浸かってゆっくりお風呂に入ることができないというのです。そのためまだ1カ月ほどの大学生活ですが、毎日シャワーなのでお風呂が恋しいと言っていました。私は笑いながら「何事も経験だ」と言い、「気を付けて帰って来いよ」と電話を切りました。
さて、祐介先生、ハロアルからのお知らせです。
いよいよ5月1日からハローアルソン・フィリピン医療を支える会のHPにて来年度の現地活動参加の募集要項が掲示されました。
今年も多くの方のご参加をお待ちしております。しかし現在の不安定な社会情勢に伴い、イラン情勢の影響はとても大きな問題になりそうです。できるだけ参加者の皆さんにご負担をかけないように、みんなで知恵を出し合って準備しなければなりません。
既に器材担当の岡山県木本先生とも少しずつ来年現地で使用する器材について話合いを始めています。特に歯科器材や材料などはいわゆるナフサ製品も多く使われています。報道では医療関係の製品が不足していると言われていましたが、あまり不確かな情報に惑わされないことも大切ですね。
また、今期から新しく大阪支部が立ち上げられました。場所は大阪市西区にある
フリージア歯科クリニック、浦先生です。先生は私や祐介先生と同じ年で2020年に初参加をされ、それ以来ハロアルの仲間として頑張ってくださっています。とても温和で優しい先生ですが、以前、50歳を前にこのハロアルに出会ってからこれからの人生に大きく影響を与えたとおっしゃってくれました。
新たな仲間も増え、いよいよ来年に向けてハロアルが始動しましたね。
2026年5月1日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人
