祐介先生、牟田さん、そして林先生こんばんは
今日は6月4日、虫歯の日、歯とお口の健康週間にちなんで、ハロアル会長林先生がゲストですね。
林先生、無事カナダ旅行からのご帰国、お疲れさまでした。
昨日、お久しぶりにお声を聞くことができましたが、何やら少し食べ物が合わず体調を崩されたようですね。先生、お体は大丈夫でしょうか。先生がカナダ滞在中、素敵なお写真を何枚も送って頂きありがとうございます。そこには奥様と楽しそうにほほ笑む写真の他に、大自然のカナダらしい広大な湖を囲む山々の写真が沢山ありましたが、正直、80年以上、信州信濃の雄大な浅間山とともに生きて来た先生にとって果たしてもの珍しい風景だったのかと思いながら、心和ませて頂きました。
今日はご帰国後、ハロアルレディオのご出演ですが、先生、どうぞお体にはお気をつけてくださいね。
さて、今日はハローアルソン・フィリピン医療を支える会の会長林春二先生、現地統括責任者の祐介先生もいらっしゃるので、来年2027年第21回目となるハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの現在の状況をお話しします。
現在、会のHPでは来年の現地活動に参加をしてくださる方々を募集しております。
歯科医師の方は現地フィリピンでの歯科医師登録の関係上、既に募集が始まり7月中旬で締切となりますので、どうぞよろしくお願いします。そしてその他の医療従事者、一般の方々、高校生の参加は募集は6月1日より開始されました。詳しくはHPの参加募集要項をご覧になり、必要提出書類を明記の上、担当、栃木県支部までご連絡ください。
昨年は新しい活動「ハロアル炊き出しボランティア」を行いました。現地参加人数もコロナ前のように年々増えております。沢山の人に支えられ、活動規模が大きくなることは決して悪い事ではありません。新しいことにチャレンジすることも素晴らしいでしょう。しかし祐介先生、20年という節目を無事迎え、新たに21年目を歩むにあたり、今年のハロアルはもう一度原点に返りませんか?私だけかもしれませんが、ここ数年、活動自体は素晴らしい成果をあげていますが、あなたがアルソン君と出会った時のように涙ながらに抜歯をし、歯の大切さを改めて感じ、高校生に語る。そしてスラムの現状をただ、貧しい、劣悪だ、だけで終わるのではなく、私達にできることは何か、私達は何をしなければならないのかをもっと高校生たちに語る。
そんなハロアルの原点となっている活動を目指したいと思っています。それにはどうしたらよいか。やはり私とあなたがさらに熱くならなければなりませんね。
2026年6月5日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人
